将棋とチェス

将棋ってインド生まれなんですって。
あんなに漢字まみれだからどうせ中国だと思ってました。

インドに元があって、
中国に伝わって「象棋」になって、日本に伝わって「将棋」になって、ヨーロッパに伝わって「チェス」になったそうな。(諸説あるようですが)
チェスとかやったことないですけど、将棋とおんなじようなルールならできちゃいそうですね。
大きく違うのは取った相手駒を使えるのが将棋、使えないのがチェス。
そういえばハリー・ポッターのワンシーンで、チェスの駒を破壊していく描写がありましたね。
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まさにこんな感じで、殺されちゃうイメージ。
将棋の取った駒を使えるっていうのは、日本独特の発想から生まれたルールなんだそうです。
将棋が生まれた室町時代の時代背景が関係しているようですが、
「昨日の敵は今日の友」そんな考えから、使える駒は仲間として使おう、というルールが生まれたんだとか。

今まで意識したことなかったですけど、
やられた敵も戦えるならば仲間として受け入れるっていう考え方、素敵ですよね。

日本人の心がルールに反映されてるかと思うと、余計に将棋が好きになっちゃいそうです。
でも好きだけじゃ勝たせてくれないのが将棋なんですよねー。

やっぱり勝つためには取る駒って大事だと思うんです。
でもやっぱりここでも「桂馬」狙いをしてしまうのは、なんなんでしょうか。
気が付けば取った駒は桂馬と歩だけ。なんて事がよくよく起こります。

意識してるわけじゃないんですけどね。
どうしても気になって気になって。

好きなように動かして、好きな駒取って、それで勝てたらいいのになあ。
なんて思いますけど、でもそれじゃあ面白くなくてすぐ飽きちゃうんでしょうね。

 

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最近はまっている将棋

最近将棋にはまってまして。
スマホのアプリでポチポチやってるんですけど、将棋ってほんとに難しい。
そもそも勉強不足で戦略とかわからないんですよ。
だって小学生の時におじいちゃんとちろちろやってただけで、それ以上でも以下でもないんですもの。

この駒はこの動きができる、程度の知識しかなく、勘と勢いでやってます。
EASY設定のコンピューター君、結構強いです。

戦略とかがないから好き嫌いとかその時の雰囲気で動かしちゃうんですよね。
動きの派手さとか。
その点でいえばやっぱ桂馬が最強なんですよ。
なんなの?あの進路。
2個前じゃなく、横でもなく、前の斜め前。
ひっくりかえったら金になるし。なんか遠くから王を指せる気がするし。

桂馬を動かしたいがために1手目は桂馬が動ける場所を開けるための歩って決まってます。
(手前が私です。でも相手も桂馬君の道開けてますね。
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知ってるんです。
飛車角行が大事なこと。だっておっきいし。遠くまでびゅーんて行ってくれるし。

知ってるんです。
金銀が大事なこと。だってみんな返って金になるし。憧れの存在ってことでしょ?
銀なんてななめ後ろに下がれるんだもん。そりゃ大事よね。

でも彼らを犠牲にしてでも守りたいものがある。

桂馬。

って、そんなこと言ってるからいつまでもEASY君に勝てないんでしょうね…。

 

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